中井 千恵

  • 陽だまり動物病院
  • 東京都稲城市押立958-9
  • 糖尿病の治療について相談です

    神奈川県 その他・18 才 5 ヶ月・オス(去勢・避妊済み)

    プロジンクで効かなくなってきているならば、何かインシュリンの プロジンクで効かなくなってきているならば、何かインシュリンの効果を妨げている原因はないか考える必要があると思います。投薬されている内容をみると、慢性腎不全や高血圧も併発しているようです。糖尿病だけにとらわれず、トータルで見ていく必要があります。ストレスがかかると高血糖になりやすい猫もいます。今の血糖値高めのコントロールでいいのか、他のインシュリンに変えるのか、もう一度かかりつけ医とよく相談されることをお勧めします。長らく病状を見て来たかかりつけ医が一番状況を理解しているはずです。もし獣医師とコミュニケーションが取りづらい場合には、転院も考慮されても良いかもしれません。
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    突然震え始めた

    北海道 ミニレッキス・3 才 7 ヶ月・オス(去勢・避妊済み)

    いつもと違う様子で心配ですね。胃の鬱滞や鼓腸などが起こると落 いつもと違う様子で心配ですね。胃の鬱滞や鼓腸などが起こると落ちつかなくなったり、逆にじっと動かなくなったりします。排便の量はいつもと変わらないでしょうか。夜間診察してくれるところがあれば受診されてもいいかと思います。それができないならば、明日の朝一番で動物病院へ。朝までに排便排尿がどのくらいあるか、観察して獣医師に伝えてください。もし朝まで排便が無いとなると胃腸の動きが止まっていて危険です。
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    排尿を1日に1〜2回で、量が前と比べて少なく色が濃い

    兵庫県 ミニチュアシュナウザー・9 才 4 ヶ月・オス(去勢・避妊済み)

    1度に多量に飲むとのことですが、具体的に1日にどのくらい飲ん 1度に多量に飲むとのことですが、具体的に1日にどのくらい飲んでいますか?体重1kgあたり100ml以上であれば明らかに多飲といえます。排尿が1日2回は特に問題ないかと思います。トイレ以外の場所で排尿するのも含めて1日2回でしょうか。トイレで2回、それ以外で数回するなら頻尿といえるかと思います。頻尿の場合、膀胱炎、お水を多く飲むことでの多尿であれば、腎機能低下や糖尿病、ホルモンの疾患、肝臓病など、多くの病気の可能性があり、ここで可能性を絞ることは難しいです。以前より寝ている時間が増えたとのことですので、一度動物病院を受診して、尿検査、場合によっては血液検査をすることをお勧めします。
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    水をよく飲み、うんちが白い

    大阪府 スコティッシュフォールド・4 才 1 ヶ月・オス(去勢・避妊済み)

    水を飲む量が目に見えて増えているのは、何か病気が隠れている可 水を飲む量が目に見えて増えているのは、何か病気が隠れている可能性があります。また白い便は、脂肪の消化ができなくなっている可能性があります。病院を受診して、尿検査、検便、必要があれば血液検査をしてもらうことをお勧めします。
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    子猫の鼻筋に穴が空いて膿が垂れ出てきますが大丈夫でしょうか?

    青森県 ミックス(雑種)・2 才 0 ヶ月・メス(去勢・避妊済み)

    心配ですね。穴から膿が出ているとのことなので、おそらく膿瘍を 心配ですね。穴から膿が出ているとのことなので、おそらく膿瘍を形成してると思います。膿の袋がある状態です。穴の周りを毛刈りして、膿は出来るかぎり排膿したほうが治りが早いです。どのくらいの深さの穴なのか動物病院で確認してもらって、状態によっては穴の中を滅菌生理食塩水などで洗浄します。万が一頭蓋骨に達していると、かなり危険です。抗生物質で菌の増殖を抑えますが、抗生物質が効かない耐性菌の場合や、仔猫自身の免疫力が落ちている場合は、抗生物質で治らないこともあります。抗生物質が効いているかどうかは、膿を培養して感受性試験が必要です。結果が出るのに時間がかかりますので、今使用している抗生物質が効いてないようなら、早めに培養・感受性試験をおすすめします。
  • おなかのしこりについて

    香川県 シンガプーラ・2 才 7 ヶ月・オス(去勢・避妊済み)

    細胞診では、針に入ってくる細胞がバラバラに採取されることが多 細胞診では、針に入ってくる細胞がバラバラに採取されることが多いのに対して、切除して塊をスライスして行う病理検査は、細胞の配列や、異形成のある細胞の割合など、より詳細にわかります。細胞診の結果を見ると、良性という判断の他、ただし〜として、腫瘍の可能性も完全には否定していません。あくまで、針で採れた細胞においては、悪性所見がなかったということです。確定診断のためには、一部、あるいは全部を切除して病理検査が必須と思います。その上で、マージンをしっかりとって、切除することで、固形癌については良好に経過することもあります。ご指摘の通り、もしリンパ腫であれば、外科手術で切除しても、それで終わりではなく、一般的には抗がん剤治療が必要です。病理検査の結果によって、治療方針は大きく変わりますので、早急に切除された判断は間違いではありません。
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    非再生性の溶血性貧血について

    東京都 カニーンヘンダックスフンド・9 才 7 ヶ月・オス(去勢・避妊済み)

    非再生性貧血ということですが、ステロイドやアトピカ(シクロス 非再生性貧血ということですが、ステロイドやアトピカ(シクロスポリン)で治療するのは、一般的に溶血性貧血、赤血球を自らの免疫が暴走して壊してしまう貧血です。暴走した免疫をステロイドやアトピカなどの免疫抑制剤で抑えて、赤血球が壊されないようにします。血液を壊す場所である脾臓を外科手術で摘出することもあります。この場合、骨髄で再生はしているのであれば、壊されないようになれば、貧血は改善していきます。非再生性貧血の場合、どうして再生していないのかによって治療法が異なります。材料が足りないのか、造血に関わるホルモンが足りないのか、骨髄炎など骨髄の機能そのものが落ちているのかなど。それによって、鉄剤、甲状腺ホルモンや造血ホルモンを投与したりしますが、確定には、ホルモンの測定や、骨髄検査(麻酔が必要な検査)が必要です。もしかしたら、溶血性貧血でかつ非再生性貧血というケースかもしれません。そうすると、かなり速いスピードで貧血が進行します。お薬を増量しても免疫抑制剤が効かず、どんどん壊され、また再生もされないとなると、あっという間にフラフラしはじめます。あまり予後に期待はもてないかもしれません。
    ちなみに、アトピカは効果がでるまでに2週かかるといわれています。輸血は一時的に回復させますが、治療しているわけではありません。効果がでるまでの繋ぎ、または、手術を行う前の底上げで行います。人医療のように整備された血液バンクがありませんので、輸血にも限界があると思います。まずは再生されない原因にたいする治療が必要かと思います。検査をしても貧血の原因が特定されないこともあります。
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    ハムスターのお薬・腫瘍について

    福岡県 ハムスター・3 才 9 ヶ月・メス(去勢・避妊済み)

    処方された外用薬について、私は使用経験がないので、処方された 処方された外用薬について、私は使用経験がないので、処方された獣医師にお聞きになった方がいいと思います。成分を見る限りはハムスターに使用できそうですが、舐めてしまう可能性はあります。腫瘍に関してですが、実際に診察していないので何ともいえませんが、一般的に、小さい腫瘍を手術するのと、大きな腫瘍を手術するのとでは、手術のリスクが違います。写真を見る限りはかなり大きい腫瘍と思います。皮膚にできているようですが、筋肉や骨との関係なども手術の難しさに影響します。もともと、犬や猫と違い、手術前に詳しい検査をしたり、手術中に点滴をしたり、気管にチューブを入れて呼吸が停止した際に人工呼吸をすぐにできるようにしたり、貧血があれば輸血をしたりなど、手厚い処置が難しいハムスターにとって、しこりが小さくても大きくても、麻酔中に亡くなるリスクはある程度避けられません。また、手術が成功したとしても数日後に亡くなるということもあります。手術が可能かどうか、よく担当獣医師と話してみてはどうでしょうか。おおよその寿命が2年ですので、1歳5か月は、人で言えば60代くらいの初老期です。このまま手術をせずに内服や外用薬で緩和ケアをするという選択も、いちかばちか覚悟の上、外科手術に踏み切るという選択肢も、どちらも間違いではありません。いずれも予後について担当獣医師とよく話すことをお勧めします。
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    足の怪我

    茨城県 ハムスター・2 才 11 ヶ月・メス(去勢・避妊済み)

    腫れている状態の原因として、感染、骨折、腫瘍などが疑われます 腫れている状態の原因として、感染、骨折、腫瘍などが疑われます。寿命が2年ほどのハムスターにとって、1年が人間でいう40年ほどにあたり、1ヶ月は3年ほど経過したことに等しくなります。1か月前からとのことなので、かなり長い経過をたどっています。写真では、骨の状況、腫れている部分の状況は、残念ながらわかりません。引きずって歩いているからか、傷のようなものが確認できます。年齢と経過を考えると、骨折していたことが一番疑われますが、動物病院にて、獣医師による触診、レントゲン検査などを受けないと確定診断はできません。新しい骨折だと添え木をあてたりしますが、すでに曲がったまま治癒していると判断されれば、このまま無処置ということもあります。感染だと抗生物質の投与、腫瘍であれば外科処置など、診断によって治療は変わります。
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    全ての肉球の間がいつも赤い

    東京都 ゴールデンレトリバー・6 才 5 ヶ月・メス(去勢・避妊済み)

    痒みがなく、単純に皮膚が弱く、散歩のあと赤くなるのであれば、 痒みがなく、単純に皮膚が弱く、散歩のあと赤くなるのであれば、靴を履かせることも選択枝かと思います。痒みがあり、舐めていて指間皮膚炎であれば、感染やアレルギーなども疑われますので、獣医師の指示に従って、ケアしていくことになると思います。直接、皮膚の状態を見ている獣医師に、いつまでマスキン水を使うのか、変わらなければ他にどうするのか、よく相談してみてください。