DICか免疫介在性血小板減少症、診断基準

2023/03/22 18:13

ベスト
アンサー

柳 和良 RECOVER BLS & ALS Rescuer course 心肺蘇生実技講

  • マルクペットクリニック
  • 得意動物: 犬 猫   得意分野:麻酔外科・外科全般
こんばんわ。 獣医師の柳です。 現段階で、血液検査等 をどこまで進めているのか?がはっきりしないので返答は難しいかと思います。 出血量はかなり多く、貧血するほどの出血が続いているのでしょうか? また、凝固系検査の結果はどうだったでしょうか? 血小板や血が固まりにくいことが分かった時点でやる検査になりますので現状でも充分検査は可能な気がいたします。 そのあたりがはっきりしないので、名言も鑑別も挙げにくい状況にありますので、以下は推測の範疇のみです。 凝固系検査の結果は、免疫介在性血小板減少症(ただ、今回はエバンス症候群である可能性)か播種性血管内凝固かの判断材料にはなる気がいたします。 ただ、あまり見ませんが血友病などの疾患をもともと持っているなどで、昔から血が固まりにくいなどあれば話は別です。 (これが絡んでくると、判断がとても難しいです。) ステージ4のメラノーマと判断できるような状況ですと、全体的な判断としてはあまりいい状態にはないと思われますので、心配ですね・・・。 食欲があるということですので、少しでもやってあげられることが見つかるとよいですね。

yoko

ご回答ありがとうございます。

出血は現在では止まっておりますが、ふらつきがある貧血状態であったときは人間でいう鼻血程度の出血が数日続いていました。しかも血液を飲んでいるため目に見えない出血があり正確には視認できていません。その期間の便はほぼ血液が混ざっていて赤黒く匂いも血の匂いでした。

凝固系の血液検査はやっていないと思うので、担当医師と相談してこの後の治療を行っていきたいと思います。
ありがとうございました。

2023/03/22 19:39