横になることが増えました

2023/04/02 10:03

きょうこ

京都府・40代・女性

年齢 1 才 7 ヶ月
性別 オス
品種
種別 ミックス(雑種)
詳細
いつから ここ1・2週間
相談時の体重
相談種別 原因不明の挙動

よく遊ぶ子猫です。おもちゃを駆けて追って1時間以上遊びつづけることもあったのですが、近頃は動き続けることはせず、時々座り込んで遊んだり、横たわるようになりました。
走り回るような遊びでなく近距離でのじゃらし遊びを時々離れながら30分ほど遊ぶと横になりしばらく目をとじて休んで、また遊ぶ、という具合で、猫としては普通?なのかもしれませんが、5・6カ月ごろまで駆け回って遊んでも横たわるような休み方はしなかった(動かず外を眺めるなどしていました)のですが、これは体調の変化でしょうか。それとも、月齢によるものでしょうか。

動画は、20分ほど駆け回らないじゃれ遊びをしたあと、すこし走るような遊び方をしたらポテンと横になったので、再度同じように小さく駆けるような遊びを促したあとのものです。

横たわるのは構ってほしいから、などとネット記事で読みましたが、昨日は私が気に入らない行動をとったため怒ってとびついてきたあとも、暴れ回るのは持続せず離れてドテンと横になっていました。
朝いちばんに活発に動いて遊びたがっていたのが、ここ2・3日は、窓辺で丸くなって眠りたいような恰好でいたりもします。横向けの丸まり方で脚を伸ばしており辛そうには見えません。
起きつづけている時間も、午前は4時間ほど起きて長く遊んだり外を見たりしていたのが、2~3時間と短くなりました。他日中に活動している時間も前より短くなった気がします。これまで子猫にしては睡眠時間が短かったため、通常なのかもしれませんが、本猫にしては長くなりました。

ここ1か月は眠るときに体を伸ばしていることが多く、円いハンモック入っているときも前足を突き出す恰好をするようになりました。身体が大きくなったためかもしれません。

口呼吸をしているのは見たことがありません。休んでいるときの呼吸数は24回ほど、起きているとき(軽い遊びをしてしばらく経ったあと)の呼吸数は、32回ほどでした。脈拍の計測は難しく出来ておりません。。食欲・便通も特に変化はありません。飲水量も特別多くはないようです(計量した水を継ぎ足しながら与えています)
別件で尿検査をしたときタンパク尿が出ていたため現在ストラバイト結晶の療法食治療をしています。

猫を飼うのは初めてでどういう行動が普通であるのか知らず、的外れな相談かもしれません。どうぞよろしくお願いいたします。

獣医師からの回答

ベスト
アンサー

片山政都 ロイヤルカナン認定栄養アドバイザー、救命救急資格

  • ブルーム動物病院(神奈川県横浜市鶴見区梶山)
  • 得意動物: 犬 猫  得意分野:猫伝染性腹膜炎(FIP)、呼吸器科、栄養アドバイス
はじめまして。よろしくお願いします。 申し訳ございません。 動画が少し荒くてわかりかねるのですが、もしなにか問題がある前提でお話しすると、若いので心臓疾患や猫伝染性腹膜炎なども考えたほうが良いかと思います。食欲もあり、体重が減ったりしていないようでしたら、大丈夫かなと思いますが、何となく元気がないというのは若い仔ですと少し心配です。また、心臓性で疲れやすいという場合、多くは安静時の呼吸数が早くなることが多いです。24回とのことなので呼吸数は正常かなと思います。心配でしたら、かかりつけさんで血液検査でタンパク値や念のためのエコー検査はしてもらった方が良いかと思います。
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