CT検査後に声がでなくなった

2023/11/28 13:10

神奈川県・0代・

年齢 9 才 7 ヶ月
(正確な年齢は不明)
性別 オス(去勢・避妊済み)
品種
種別 ノルウェージャンフォレストキャット
詳細 三歳の頃にストルバイト尿路結石と診断 現在はロイヤルカナンのphコントロールフードを与えています。  耳の内側に5年ほど前から肥満細胞腫が一つある。最近診断を受けたが一旦経過観察中。
いつから 1日前(全身麻酔直後から)
相談時の体重 6kg
相談種別 呼吸・咳・くしゃみ

先日、11月27日に全身麻酔によるCT検査後に声が出なくなってしまいました。

■症状
・鳴こうとはするが、かすれて声がでない
・リラックス中ゴロゴロ言うときも、ゴロゴロの音がいつもと違う。(水っぽいような、タンが溜まったような音)
・喉が気になるのか、何度か嘔吐くような仕草があった
・今のところは、呼吸困難は見られない
・エサは食べれている

■検査の内容詳細
・上顎(右犬歯の近く)に裂傷が診られたためCT検査を実施
・全身麻酔下で行った
・病理検査のため、麻酔下の状態で病床部位の採取を行った(2㎜程度)

■質問
・どのような原因が考えられるでしょうか
・早急な処置が必要でしょうか

獣医師からの回答

ベスト
アンサー

吉川文貴 第1種放射線主任者

  • ぶんペットクリニック(愛知県岡崎市上和田町森崎)
  • 得意動物: 犬 猫  得意分野:腫瘍科
こんにちは。 愛知県岡崎市ぶんペットクリニックの吉川と申し ます。 麻酔中に、気管挿管をしていると思います。気管に気管チューブを入れることで、呼吸管理をしていると思います。 気管挿管によって、気管の入り口にある声帯の部分に炎症が起こると、一時的に声が掠れることがあります。 炎症が治まってくると1~2週間以内でよくなると思います。 通常、どんどん悪化してくることは稀ですが、 気管支炎等で、咳や呼吸の荒さが目立つ場合は、感染症が悪化して、肺炎に至ることもあるので、呼吸器症状をよく観察してあげてください。 ご参考になりましたら、幸いです。
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