目の下の傷が治らない

2023/11/02 17:43

ありがとうぴたる

兵庫県・10代・男性

年齢 10 才 10 ヶ月
性別 オス(去勢・避妊済み)
品種
種別 ヨークシャテリア
詳細
いつから 二か月前
相談時の体重 2.5kg
相談種別 その他

過去に4回の手術(全身麻酔)があり、体の負担が心配。女の子、10歳と6カ月。

ボール遊びをしているときに飼い主の肘をぶつける。
その時の様子は5秒ほど固まり、目が短い瞬きのような挙動をしたが、その後はいつもの様子だった。
心配でタンコブのようなもにができないか当日ずっと見ていたが、できず。
翌日も触った感じはなかった。
3日目になると、大きな腫れのようなタンコブ、最初はかたい感じで引くのか様子を見ていたが、引かず。
ネットで調べると、歯にヒビが入ったことで腫れができることもあるとのことで、翌週病院に向かう。
このときの状態は、爪でひっかき腫れが破れ膿や浸出液が少し出ていた状態だった。
触診の結果、膿が出ているとのことで抗生物質をもらう。
その後カサブタができると、爪で引っ掻くなどして血がでたりして治らない。
そういう繰り返しが4回ほどあった。

3回目で他病院でCT検査を検討する。先生からも提案があった。
現在までに4回病院にいったが、その間すべて種類をかえた抗生物質で経過を見る。
2回目以降、カサブタができたら取ったらいいですよ、と言われていたが、カサブタの状態が盛り上がるだけで浸出液が出て、皮膚の再生ができていない様子。診断は歯はそこそこ綺麗で歯槽膿漏には見えないとのこと。
4回目の診査で、浸出液の検査をしたが細菌はいないので、歯に異常はないと思うと言われる。この時に細菌が悪さをしていないか確認をする。
免疫異常の疑いありでステロイドの処方を提案される。
ステロイドには抵抗があるとのことを伝え、CT検査の為、他の病院の予約をとろうとしているところ。

質問内容は、
どのような病気が疑われるか?
もし免疫異常ならずっとステロイドを投与しないといけないのか?
当方障害があり、上記の内容は精一杯病院の先生とコミュケーションをとりましたが、あまり上手くコミュニケーションがとれておらず、こういった経過があると思われます。
ご教授いただければ幸いです、よろしくお願いします。
添付画像は現在の皮膚の様子です、カサブタは病院にて剥がしてもらいました。

獣医師からの回答

ベスト
アンサー

吉川文貴 第1種放射線主任者

  • ぶんペットクリニック(愛知県岡崎市上和田町森崎)
  • 得意動物: 犬 猫  得意分野:腫瘍科
こんにちは。 愛知県岡崎市ぶんペットクリニックの吉川と申し ます。 見た目は、歯の問題の可能性が高いように感じました。 免疫疾患の可能性も否定できないですが、 ちょうど、後臼歯が感染した時に膿が出てくる場所に、たまたま免疫性の疾患ができることは、かなり稀かと思います。 また、培養検査では、感染が重篤でなかったり、感染部位と離れていたりすると、うまく菌が検出されないこともありますので、 ステロイドの使用は、やや心配に感じます。 根せん周囲病巣であれば、 CT検査で診断可能かと思います。 もしくは、歯科専門の動物病気に相談されるといいと思います。 ご参考になりましたら、幸いです。
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