より元気に長生きしてもらうためには?

2021/08/27 20:55

Aki

愛媛県・30代・女性

年齢 12 才 9 ヶ月
性別 メス(去勢・避妊済み)
品種
種別 チワワ
詳細
いつから 2年ほど前から
相談時の体重 kg
相談種別 ペットライフについての相談(日常の飼い方・生態など)

わが家には12歳6か月のチワワ(♀)がいます。
2年ほど前から慢性腎不全を患っており、食事にはヒルズやロイヤルカナンの腎臓サポート療法食(ウエットタイプ)を与えています。
食事制限の甲斐あってか、現在はクレアチニンや血中尿素窒素などの値はほぼ正常値まで下がりました。
以下質問です。
療法食は一応食べてくれますが、好んで食べてくれているわけではありません。飼い主としては長生きしてくれるだけでなく、ずっと元気でいてもらいたいです。
なので、食事制限以外で飼い主が気を使った方が良いことをアドバイスいただければ幸いです。
•リスクの低いおやつとして与えられるもの
•必要な運動量や頻度
•ストレス発散方法 など

よろしくお願いいたします。

獣医師からの回答

ベスト
アンサー

梅原孝三 国際中獣医学院日本校校長、ペット薬膳国際協会常任理事長

  • 仙台プラム・アニマルクリニック(宮城県仙台市青葉区小松島新堤)
  • 得意動物: 犬 猫 うさぎ ネズミ類  得意分野:中西結合医療、鍼灸治療、薬膳、食事指導
こんにちは。
仙台プラム・アニマルクリニックの梅原と申します。

Akiちゃん、12歳6ヶ月のチワワちゃんですね。
食事制限によってBUNやクレアチニンが正常値に維持されているのであれば、
おやつを与えるなどの食事を変えることは正常値から外れる可能性があることはご理解いただけると思います。
おやつに関しては、食事を含め治療を行っていただいている獣医師の先生とご相談いただき、
腎機能悪化のリスクがどの程度あるのかをご判断いただいてからの方が良いと思います。
必要な運動量は必ず「適度な」と言われます。
その子の病状や生活環境など、個体差が大きいからです。
目安とすれば「疲れない程度」と考えてください。
ストレス発散方法は、Akiちゃんが何をストレスに思っているかを考えていただき、
ストレスの原因刺激(ストレッサー)を除くことを考えてあげてください。
散歩がストレッサーになることもあれば、食事がストレッサーになることもあります。
その日によって変わることもあります。
まずは何が好きで、何が嫌いかを見極めてあげてください。

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