良性イボと悪性イボの見分け方

2021/05/29 18:11

ベスト
アンサー

赤澤麻実

  • 鍼·自然療法·ペットロス予防マミペットクリニック
  • 得意動物: 犬 猫   得意分野:鍼治療、自然療法、カウンセリング
はじめまして、マミペットクリニックの赤澤と申します。
オンラインや往診で、セカンドオピニオン・ペットロス予防などの相談や自然療法・鍼治療をしております。

わんちゃんの体全体に良性のイボができていて様子を見ているが、
今後どうしていったらよいかアドバイスが欲しいとのことですね。

まず、皮膚にできる良性のイボも、大きくなって出血したりしてくることがあるので、
そういう場合はとってほしいと飼い主さんが希望することもあります。

年齢や全身状態を見たうえでとるかどうか判断しています。
病院や大きさによって、局所麻酔でとるか全身麻酔をかけるか様々です。

ふたつめのご相談の
悪性のイボの特徴は、腫瘍の種類によってちがいますが、

体調が悪くなったり、急に大きくなってくることが多いので
そのような場合は
専門家である獣医さんに診てもらうのが安心だと思います。

当病院で行っている自然療法も
高齢のワンちゃんネコちゃんのカラダの治す力をあげるものばかりなので
もしご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせください!

少しでもお役に立てたら幸いです。
                       マミペットクリニック   赤澤麻実

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