前右足を引きずって歩いている

2022/10/29 16:45

まさひろ

神奈川県・30代・男性

年齢 12 才 2 ヶ月
(正確な年齢は不明)
性別 メス(去勢・避妊済み)
品種
種別 ポメラニアン
詳細
いつから 1日前から
相談時の体重
相談種別 骨・関節

昨日の夜、散歩に帰宅後から前右足を引きづるように歩いています。
*少し高い段差のある所から降りたりはしていた

翌日の朝からお昼にかけて、足を引きづるそぶりがなく、
普通に歩いたり飛び跳ねたりしていました。足を触ったり、曲げたりしても痛がるそぶりは全くなく、普通に元気よく散歩もしましたが、夕方ごろから、再度足を引づるように歩くようになりました。

上記の場合、もう少し様子をみてから、病院へ連れていくのでも大丈夫なのか、
早めに病院に連れていったほうが良いのか判断ができません。

また、病院へ連れていった場合、どのような処置で費用は概算どのくらいになるのか、教えて頂けましたら助かります。

宜しくお願い致します。

獣医師からの回答

ベスト
アンサー

塚越 均

  • 塚越動物病院(神奈川県横浜市戸塚区矢部町)
  • 得意動物: 犬 猫 うさぎ  得意分野:
はじめまして。塚越動物病院の塚越と申します。
小型犬が前肢跛行を呈する疾患でよくみられるものとして、急性のものとしては「骨折」「肩や肘の脱臼・捻挫」など、慢性のものとしては「変性性関節疾患」「肩の脱臼」「骨・軟部組織の腫瘍」「炎症性関節疾患」「橈骨の湾曲/尺骨の不一致」「頸椎椎間板疾患」などがあります。
今回のケースでは”少し高い段差のある所から降りたりはしていた”というキッカケとなるものがありますので、おそらくは急性ののもとして診断をすすめていくことになると思われます。
病院での検査としては、まずは徒手検査にて、爪先から肩・頚部まで全体の様子(腫れがないか可動性はどうかなど)をみていきます。レントゲン検査も行います。
動画を拝見する限り骨折などの心配はなさそうですが、年齢的には、隠れていた慢性疾患があってそれにプラスして今回の急性と思われる疾患が起こった可能性も否定出来ませんので、微妙であっても跛行が続くようなら一度病院で診てもらった方が良いでしょう。
因みにレントゲン検査代は撮る枚数にもよるでしょうが、当院では1セット3方向からの撮影で5000~6000円くらいです。

片山政都 ロイヤルカナン認定栄養アドバイザー、救命救急資格

  • ブルーム動物病院(神奈川県横浜市鶴見区梶山)
  • 得意動物: 犬 猫  得意分野:猫伝染性腹膜炎(FIP)、呼吸器科、栄養アドバイス
はじめまして。よろしくお願いします。
足を引きずるということなので、膝蓋骨脱臼ではなさそうかなと思いました。急に跛行がみられたのなら、どこかくじいたり痛めた可能性があるかと。一度普通に歩けるようになったとのことなので折れていたりはないかと思いますが、念のため病院さんに見せてもらった方が良いかと思います。