猫消化管好酸球菌硬化性繊維増殖症

2022/08/07 12:07

ほっしー

東京都・50代・男性

年齢 7 才 1 ヶ月
性別 オス(去勢・避妊済み)
品種
種別 ブリティッシュショートヘア
詳細 猫消化管好酸球菌硬化性繊維増殖症
いつから 6年前
相談時の体重 7kg
相談種別 その他

6年前に嘔吐が続き、胃と十二指腸の境目の大事な血管がある場所に腫瘍のようなものがあるとの事で、回復手術して検査をしたところ、猫消化管好酸球菌硬化性繊維増殖症と診断されました。病院で処方されたプレドニゾロンを6年近く毎日飲んできました。引越しし、新しい病院にかかったところ、この病気は猫によくある病気で、吐いてないならステロイドはやめましょうとの事で、いきなり中断となりました。この病気に詳しい先生に、この方法で良いのかお伺いしたいのと、この病気を実際治療している先生がいらっしゃる病院を東京近郊であるようでしたら教えていただきたいです。

獣医師からの回答

ベスト
アンサー

窪田豊

  • エルムペットクリニック(神奈川県川崎市川崎区大島)
はじめまして、獣医師の窪田と申します、よろしくお願いします。

消化管好酸球性筋硬化性線維増殖症は、個人的には獣医師向けのセミナーでしか耳にしたことがありません、ただの不勉強かもしれませんが…。消化器の構造に変化が生じる病気ですが、リンパ腫や癌の頻度が多いため、よく目にする診断名ではないと記憶しております。また、聞き齧った知識ですが治療はプレドニゾロンの投与であったと記憶しています。

腸に構造の異常が生じるため、手術や維持治療の継続が必要かと推測されます。ご相談なさる場合は消化器の専門家…たとえば大学病院やそれに相当する病院で治療のアドバイスを得ることが妥当だと考えられます。東京近郊であればいくつかの病院が候補に挙がりますので、診る人がいないなんていうことにはならないかと思います。

ことが良い方向に運ぶことを願っております。